独身の方が新築を購入するメリットと注意すべきポイントについて解説 | 株式会社 盛匠|滋賀県栗東市の工務店
2024/6/28

独身の方が新築を購入するメリットと注意すべきポイントについて解説

新築を購入されるきっかけとなる要因は、これまで「子供ができた」「結婚した」という理由が多かったのですが、家族の形が多様化することで独身の方も新築を購入されることが多くなってきました。しかし、独身の方が新築を購入するケースはまだ少なく、参考にする事例が少ない。そこで今回は、独身の方が新築を購入するメリットと注意すべきポイントについて解説します。

独身の方が新築を購入するメリットについて

お一人で住むための新築を購入するメリットは以下の通りです。

・資産を形成できる
・趣味や自分好みにカスタマイズできる
・周囲の環境を気にしなくも良い

一つずつ解説します。

資産を形成できる

新築を購入するということは、不動産を所持するということになります。そのため、もし仮に転勤や転職などで、お住まいの地域を離れる必要がある場合、購入した新築を賃貸に出す、もしくは売却することが可能になります。賃貸にお住まいである場合は、借りていたお部屋を返却し、新しい住まいに転居するという選択肢のみになりますが、新築を購入することで選択肢が増えることになります。新築を購入される方の多くのケースで住宅ローンの融資を利用して費用を捻出しますので、賃貸・売却を検討する際には、住宅ローンの支払い金額や残債との兼ね合いや賃貸の場合、管理会社を探すことやメンテナンス費用の積立など、さまざまな準備が必要にはなりますが、それらを考慮したとしても「自分のものになる」という資産を持てることはメリットと言えるでしょう。

趣味や自分好みにカスタマイズできる

賃貸の場合、基本的に部屋の間取りやデザイン、部屋の使い方を自分好みにカスタマイズすることはできません。しかし、新築の場合は、建物自体が自分のものになるため、デザインだけではなく、間取り、使い方、全てにおいて自分好みにカスタマイズすることができます。アウトドアが趣味の方や、ゴルフや自転車などさまざまな用途に合わせて自由に使うことができます。

周囲の環境を気にしなくも良い

戸建と賃貸の最大の違いとも言える項目が、住環境の上下左右を気にしなくても良いということです。賃貸の場合、隣や上の階、下の階に住んでいる方への音等の配慮を欠かすことはできません。それが、新築を購入される方の大きな理由になります。これは独身の方でもそうでない方でも新築を購入する理由になります。
例えば、時間帯が不規則なお仕事をされている場合、テレビなどのメディアを見る時の音を気にする必要が出てきます。さらに、

・料理をする時
・洗濯機を回す時

などをする時の音の問題について、賃貸ではとても気にしなくてはならない項目になりますが、新築の場合は例え深夜であっても気にする必要がありません。

独身の方が新築を購入する際の注意点

新築は独身の方でもそうでない方でも購入する際のメリットはたくさんありますが、購入に対する注意点もあります。

・将来設計について
・防犯を意識する
・メンテナンス費用について

一つずつ解説します。

将来設計について

新築を購入した場合、その建物はメンテナンスを定期的に行うことで何十年先も住むことができます。私たちSEISYOの家は構造躯体60年保証の家をご提供しており、最低でも60年は保証できる家になります。そのため、将来的にその家をどのように運用するのかを設計してから購入することをお勧めします。仮にずっとご自身がお住まいになるのであれば間取りやデザインを自分好みに設計することは良いと思いますが、仮に将来どこかで転居をする可能性を見出すのであれば、賃貸・売却ということを視野に入れた間取りやデザインを考えていかなければいけません。
賃貸・売却どちらにしても、多くの利用者は「ファミリー層」もしくは「夫婦二人暮らし」の方になります。ということは1LDKの建物にしてしまうと、利用される方の幅が狭くなってしまい「借り手がいない」「買い手がいない」となってしまう可能性があります。そのため、将来的に賃貸・売却を視野に入れて購入する場合は、2LDK程度の間取りにすることをお勧めします。

防犯を意識する

お一人で暮らすということは、その分、防犯を意識する必要があります。集合住宅であれば、隣や上下階にお住まいの方の視線も含めて防犯になると言えますが、戸建の場合はご自身のみになります。そのため、家を空けることも多く、空き巣に入られる可能性はファミリー層よりも高くなると言えるでしょう。
独身の方が新築を購入される時は、警備会社との契約や敷地と建物に防犯設備を十分に採用することをお勧めします。特に女性の一人暮らしの場合は、より一層防犯設備を高めた建物にしましょう。

メンテナンス費用について

住宅には定期的なメンテナンスが必要になります。定期メンテナンスとは、建物の防水機能がなくならないようにすることです。採用する仕様によっても定期メンテナンスの頻度はさまざまですが、外壁や屋根には防水塗装を施して、構造躯体に水が侵入しないようにする必要があります。
これは新築を購入された方全てに該当しますが、安心して住み続けられるようにメンテナンスは必ず行うようにしてください。費用とその捻出方法については、信頼できる住宅会社に相談すると良いでしょう。

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著者プロフィール

中島 盛夫
株式会社盛匠代表取締役[保有資格:二級建築士、宅地建物取引士]

大工としてひたむきに走り続けていた26歳のある日、お客様の娘様から頂いた現場での一言、 「良い家を作ってくれてありがとう」その言葉に建築への想いが膨らんでいく気持ちに気づいた私は、 「家づくりの最初から最後まで、じっくりをお客様と対話して、一生のお付き合いがしたい」と感じ、SEISYOを立ち上げました。

株式会社盛匠代表取締役
中島 盛夫
[保有資格:二級建築士、宅地建物取引士]

大工としてひたむきに走り続けていた26歳のある日、お客様の娘様から頂いた現場での一言、 「良い家を作ってくれてありがとう」その言葉に建築への想いが膨らんでいく気持ちに気づいた私は、 「家づくりの最初から最後まで、じっくりをお客様と対話して、一生のお付き合いがしたい」と感じ、SEISYOを立ち上げました。

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