【2026年最新版】新築で「今まで通り」が通用しない理由|普通に進めると後悔するポイントまとめ | 株式会社 盛匠|滋賀県栗東市の工務店
2026/1/6

【2026年最新版】新築で「今まで通り」が通用しない理由|普通に進めると後悔するポイントまとめ

「新築で家を建てるなら、普通に進めれば大丈夫」
少し前までは、そう考えていても大きな問題になることは少なかったかもしれません。しかし、2026年を迎えた今、その“普通”が通用しにくくなっています。
建築費の高騰、省エネ基準の変化、確認申請を取り巻く制度の見直しなど、家づくりを取り巻く環境はこの数年で大きく変わりました。にもかかわらず、数年前と同じ感覚のまま家づくりを進めてしまうと、完成後に「こんなはずじゃなかった」と感じてしまうケースが増えています。
特にこれから家づくりを考え始めた方や情報収集を始めたばかりの段階では「何が変わったのか」「どこに注意すればいいのか」が分かりにくく、その結果、知らないまま話が進み、後悔につながってしまうことがあるのです。
この記事では、2026年の家づくりにおいて“普通に進めると後悔しやすいポイント”を背景から順を追って整理していきます。

なぜ今、「普通に家を建てる」と後悔しやすいのか

まず知っておきたいことは、家づくりの前提条件そのものが変わっているという点です。数年前と比べて、費用・基準・手続きのすべてが同じではありません。
この変化を把握しないまま進めると、計画と現実にズレが生まれてしまいます。

建築費高騰で「余裕を見ておけばOK」が通用しない

近年、建築資材や人件費の上昇により、新築にかかる費用は全体的に上がっています。そのため、「少し余裕を見ておけば大丈夫」という感覚で予算を組んでしまうと、思った以上に追加費用が発生することがあります。

省エネ基準の変化で「最低限」の家が変わった

省エネに関する基準も年々見直されており、以前は問題なかった仕様が、今では物足りなく感じられることがあります。「最低限クリアしていれば安心」という考え方だけでは、住み始めてから光熱費や快適性に差が出ることもあります。

確認申請・制度変更でスケジュールが崩れやすい

確認申請を含む各種手続きも、以前より時間がかかる傾向があります。その結果、着工や引き渡しの時期がずれ込み、住宅ローンや引っ越し計画に影響が出ることもあります。
スケジュールに余裕がないまま進めてしまうと、後半で慌てることになりやすいため、制度面の変化も含めて計画することが重要です。

間取りで後悔しやすい「よくある普通」

次に多いことが間取りに関する後悔です。展示場やSNSで見たイメージをそのまま取り入れた結果、実際の暮らしと合わなかったという声もよく聞かれます。

広さや帖数だけで決めたリビング

リビングは「〇帖あれば十分」と数字で判断しがちですが、実際の使い方を想定しないまま決めてしまうと使いにくさを感じることがあります。
家具の配置や動線、家族の過ごし方によって、同じ広さでも印象は大きく変わります。
数字だけで判断せず、生活の場面を具体的に思い浮かべながら考えることが大切です。

「とりあえず付けた」収納・動線

収納や動線も、後悔が出やすいポイントです。収納量が多くても、使う場所と合っていなければ不便に感じてしまいます。
家事動線や生活動線を意識せずに配置すると、毎日のちょっとしたストレスが積み重なってしまうため、暮らしの流れを意識した計画が求められます。

設備で後悔しやすい「当たり前の選び方」

設備選びでは、「せっかくだから」とグレードを上げたものの、使わなくなってしまったというケースも多いのです。

グレードアップ=満足とは限らない

高機能な設備は魅力的に見えますが、日常的に使わなければ意味がありません。また、将来的な交換費用やメンテナンスのことまで考えていないと負担に感じてしまうこともあります。

標準仕様を理解しないまま進める怖さ

標準仕様の内容を十分に理解しないまま進めてしまうと、後から比較できずに判断してしまうことになります。
「安い・高い」だけでなく、何が含まれているのかを確認する視点が重要です。

外構を後回しにすると起きる後悔

外構は後回しにされやすい部分ですが、住み始めてから影響を感じやすい要素でもあります。

防犯・プライバシーを後から整える難しさ

新築は外から見て分かりやすいため、防犯やプライバシーの面で配慮が必要です。
建物と外構を別で考えてしまうと、後から対策しづらくなることもあります。

予算が残らず「最低限」になりやすい現実

建物に予算を使い切ってしまい、外構が最低限になってしまうと暮らし始めてから不便を感じやすくなります。
最初から全体で考えておくことが、後悔を減らすポイントです。

まとめ

2026年の家づくりでは、これまで当たり前だった考え方が通用しにくくなっています。普通に進めているつもりでも、後から気づく点が増えてしまうのが今の状況です。
だからこそ、最初に全体像を知り、何が変わっているのかを整理することが大切です。不安を感じている方は、まず情報を整理するところから始めてみてはいかがでしょうか。それが、後悔の少ない家づくりにつながっていきます。

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著者プロフィール

中島 盛夫
株式会社盛匠代表取締役[保有資格:二級建築士、宅地建物取引士]

大工としてひたむきに走り続けていた26歳のある日、お客様の娘様から頂いた現場での一言、 「良い家を作ってくれてありがとう」その言葉に建築への想いが膨らんでいく気持ちに気づいた私は、 「家づくりの最初から最後まで、じっくりをお客様と対話して、一生のお付き合いがしたい」と感じ、SEISYOを立ち上げました。

株式会社盛匠代表取締役
中島 盛夫
[保有資格:二級建築士、宅地建物取引士]

大工としてひたむきに走り続けていた26歳のある日、お客様の娘様から頂いた現場での一言、 「良い家を作ってくれてありがとう」その言葉に建築への想いが膨らんでいく気持ちに気づいた私は、 「家づくりの最初から最後まで、じっくりをお客様と対話して、一生のお付き合いがしたい」と感じ、SEISYOを立ち上げました。

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