この設備が家にあると泥棒が嫌がる設備とは? | 株式会社 盛匠|滋賀県栗東市の工務店
2023/12/18

この設備が家にあると泥棒が嫌がる設備とは?

泥棒が入る家は、アパートやマンションのような集合住宅よりも戸建て住宅の方が多いことが分かっています。泥棒にはいられない家にするためには、新築の設計段階から対策を講じる必要があるため、家づくりを進めている方、もしくはこれから進めようと考えている方は、今回の記事「この設備が家にあると泥棒が嫌がる設備」を参考にしてください。

泥棒が入る家とは?

泥棒が入る家には特徴があります。泥棒は空き巣に入る前に入念な準備をします。その準備の一つに挙げられるのは、そこに住んでいる人の習慣を把握することです。住んでいる人の習慣を泥棒が把握することで、いつ、どのような時に、どれくらいの時間、その家を不在にするのかが分かってしまいます。

習慣を把握されないようにする

泥棒に入られないようにするには、習慣を把握させない対策が必要になります。ということは、習慣を把握しづらい設備を設置することで、空き巣に入られなくなります。

泥棒は特に慎重な人が多い

泥棒は特に慎重な人が多いため、
・入るのに5分以上かかる家
・死角が無い家
・郵便物が溜まっていない家
・番犬など家に入るときに注意が必要な家
上記4つが該当する家は、泥棒が入ることを躊躇すると言えます。そのため、
・外構には高い塀を設置しないようにしましょう(中が見えるフェンスが理想です)
・玄関ドアはスマートキーを設置しましょう(外出先でも施錠できる)
・郵便物はこまめに回収しましょう
・ワンちゃんでなくとも、防犯砂利を建物周りに敷くようにしましょう
このような対策を講じると効果があります。

泥棒が入ることを躊躇する設備

泥棒が入ることを躊躇する4つの設備を詳しく説明します。

外構には高い塀を設置しないようにしましょう

泥棒は隠れることができる場所を探しています。建物の周辺に人がいない場合(その時間を把握されている場合)、敷地内に侵入する恐れがあります。そこで泥棒は誰にも見られないタイミングを見計らって敷地内に侵入を試みます。その時、ブロック積みのような中を見ることができない塀を設置してしまうと、敷地内に侵入した後、外からの視界から逃れる=隠れる場所が用意されていることと同じ意味を持ってしまいます。そのため、敷地境界周りの境には中が見えるフェンスで覆うことをお勧めします。

玄関ドアはスマートキーを設置しましょう

泥棒は5分以内で侵入できない家には空き巣に入りません。しかし、泥棒の侵入を5分間止めることができる設備はそう多くありません。であれば、習慣を把握させないためにも、遠隔操作で施錠できる設備を設置することが効果的になります。例えば玄関ドアです。今はスマートキーというスマートホンを使用して施錠することができる鍵があります。ただし車の鍵のように数メートル内でしか反応しない鍵ではなく、スーパーに買い物に来た時でも施錠確認ができるタイプがお勧めです。それを設置することで、仮に泥棒が侵入してしまったとしてもスマホで解錠を確認し、施錠することができますし、警察に連絡することもできます。

郵便物が溜まっていない家

郵便物が溜まっている=人がいないことが多い、もしくは雑な人であるという認識を伝えてしまっています。そのため、郵便物はこまめに回収し、小さな習慣との違いでも発見する鋭い視点を持っていることを泥棒に認識させる必要があります。

ワンちゃんでなくとも、防犯砂利を建物周りに敷くようにしましょう

泥棒は音を嫌います。ワンちゃんの鳴き声や防犯砂利の歩く時に鳴る「ジャリッ!ジャリッ!」という音は、建物内にいる人や、周辺にいる人に存在を勘づかれてしまう可能性があります。そのため、音を嫌う泥棒に対し、音が鳴る設備を敷地内に設置しておくことは大変効果的であると言えます。

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著者プロフィール

中島 盛夫
株式会社盛匠代表取締役[保有資格:二級建築士、宅地建物取引士]

大工としてひたむきに走り続けていた26歳のある日、お客様の娘様から頂いた現場での一言、 「良い家を作ってくれてありがとう」その言葉に建築への想いが膨らんでいく気持ちに気づいた私は、 「家づくりの最初から最後まで、じっくりをお客様と対話して、一生のお付き合いがしたい」と感じ、SEISYOを立ち上げました。

株式会社盛匠代表取締役
中島 盛夫
[保有資格:二級建築士、宅地建物取引士]

大工としてひたむきに走り続けていた26歳のある日、お客様の娘様から頂いた現場での一言、 「良い家を作ってくれてありがとう」その言葉に建築への想いが膨らんでいく気持ちに気づいた私は、 「家づくりの最初から最後まで、じっくりをお客様と対話して、一生のお付き合いがしたい」と感じ、SEISYOを立ち上げました。

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