収納不足にならない!新築時に考えるべき収納アイデア | 株式会社 盛匠|滋賀県栗東市の工務店
2025/3/18

収納不足にならない!新築時に考えるべき収納アイデア

新築を計画する際、多くの方が「収納スペースが足りなかった」と後悔することがあります。適切な収納を確保することで、生活の快適さが大きく変わります。本記事では、新築時に考えるべき収納の工夫について解説します。

収納不足になりやすい間取りの特徴

収納スペースが不足しがちな間取りには、いくつかの共通点があります。

収納率が低い
延べ床面積に対して収納スペースが不足していると、モノが収まりきらず散らかりやすくなります。

動線を考慮していない
収納があっても、使う場所と離れていると使い勝手が悪くなります。

家具を置く前提の間取り
収納を作らず、後から家具で収納を確保しようとすると、スペースが圧迫されがちです。

用途を想定していない収納
どこに何を収納するかを具体的に考えずに設計すると、使いにくい収納になりがちです。

収納率とは?家の広さに応じた収納の目安

収納率とは、住宅の延べ床面積に対する収納スペースの割合を指します。一般的に、

収納率10%以下:収納が少なく、家具で補う必要がある。

収納率12~15%:一般的な収納量で、多くの家庭に適している。

収納率15%以上:収納が充実しており、すっきりした空間を維持しやすい。

適切な収納率を確保することで、収納不足を防ぐことができます。

玄関・キッチン・リビングの賢い収納アイデア

収納は家の各エリアごとに工夫することで、より使いやすくなります。

玄関収納

・土間収納を設けることで、靴やアウトドア用品をスッキリ収納。
・傘や鍵、宅配ボックスをまとめて収納できる小型の収納スペースを確保。

キッチン収納

・パントリーを設けることで、食品や調理器具をまとめて収納。
・造作収納を活用し、使用頻度の高いアイテムを手の届く範囲に配置。
・引き出し式の収納で、奥まで無駄なく活用。

リビング収納

・テレビボードを収納付きにして、リビング周りの小物を整理。
・壁面収納を活用し、空間を広く使う。
・階段下のデッドスペースを収納にする工夫。

収納を増やしすぎるデメリットとは?

収納は多いほど良いと思われがちですが、適度なバランスが重要です。

コストがかかる
収納スペースが増えると、その分建築費が上がります。
部屋が狭くなる
収納を作りすぎると、居住スペースが圧迫される可能性があります。
使わない収納が生まれる
必要以上の収納を確保すると、結局使われないスペースが生まれることも。

まとめ

新築時の収納計画は、生活の快適さを左右する重要なポイントです。収納不足になりやすい間取りを避け、適切な収納率を確保することで、無駄のない住まいをつくることができます。また、玄関・キッチン・リビングなどの各エリアに工夫を取り入れることで、使いやすくスッキリとした空間を実現できます。ただし、収納を増やしすぎるとコストやスペースの無駄につながるため、バランスを考えた設計が大切です。新築を計画する際は、これらのポイントを意識して、快適な住まいづくりを目指しましょう。

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著者プロフィール

中島 盛夫
株式会社盛匠代表取締役[保有資格:二級建築士、宅地建物取引士]

大工としてひたむきに走り続けていた26歳のある日、お客様の娘様から頂いた現場での一言、 「良い家を作ってくれてありがとう」その言葉に建築への想いが膨らんでいく気持ちに気づいた私は、 「家づくりの最初から最後まで、じっくりをお客様と対話して、一生のお付き合いがしたい」と感じ、SEISYOを立ち上げました。

株式会社盛匠代表取締役
中島 盛夫
[保有資格:二級建築士、宅地建物取引士]

大工としてひたむきに走り続けていた26歳のある日、お客様の娘様から頂いた現場での一言、 「良い家を作ってくれてありがとう」その言葉に建築への想いが膨らんでいく気持ちに気づいた私は、 「家づくりの最初から最後まで、じっくりをお客様と対話して、一生のお付き合いがしたい」と感じ、SEISYOを立ち上げました。

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