2023/1/31

各金融機関の特色を知っておきましょう

家を購入する資金を調達する方法として、多くの方が利用している金融機関の住宅ローン。この住宅ローンは文字通り、家を購入するための土地費用、建築費用、その他付随する費用を使用用途とすることで融資を受けることができるローンです。

住宅ローンは金融機関によって違う

住宅ローンには次のような種類があります。
・大手銀行
・地方銀行
・信用金庫
・労働金庫
・J Aバンク
・ネット銀行
・フラット35
各金融機関によって特徴があります。そしてお客様がお持ちの信用情報によってもオススメの金融機関は変わってきます。

大手銀行

大手銀行の住宅ローンは、「会社規模」と「勤続年数」を基準として入れている銀行が多く、年収よりも「勤続年数」などによる安定した雇用状態を中心に見ています。転勤したばかりといった人にはハードルが高く、希望額を借りることができない「減額」を受ける可能性があります。

地方銀行

地方銀行の基準は様々です。大手銀行に比べて勤続年数は1年以上としている銀行が多い印象です。会社規模よりも地元の企業との繋がりが強く、住宅会社によって、どこの銀行とのつながりが強いのかは変わってきます。

信用金庫

信用金庫の保証会社は全国同じであるため、審査基準は基本的に同じと考えて良いでしょう。大手銀行とは違い、信用金庫は駐車場を完備して、「使いやすい店舗」を構えていることが多いです。比較は信用金庫同士ではなく、他金融機関との金利優遇の比較をして検討された方が良いかと思います。

労働金庫

お勤め先に「労働組合」がある場合は、労働金庫を選択されると良いかと思います。その場合、金利優遇を受けやすく、審査も通り易い傾向にあります。

J Aバンク

農協の組合に入られている農家の方、もしくはそのご親族の方はJ Aを選択されることをオススメします。各J Aにもよりますが、比較的担当者の采配が強いことから、組合の所属されていない方でもオススメです。住宅会社を通して審査を提出する場合、その会社のJ Aを利用している件数によっても金利が変わることがあります。

ネット銀行

ネット銀行には担当者はつきません。基本的にご自身で必要な書類を用意する必要があります。店舗や人材による経費がかかっていない分、金利が安いことが注目されていますが、ネット銀行は、担当者との交渉などの余地が無いため、オススメの方は公務員など安定した職業の方です。

フラット35

住宅金融支援機構が運営する住宅ローンです。最長で35年間金利が変動しない住宅ローンがあり、更にそれを他金融機関と比べ、低金利で融資を受けることができます。勤続年数による考え方も他よりも審査が甘く、一年未満の方でも審査が通る場合もあります。

まずは事前審査を出してみましょう

家づくりお考えである場合、まずやらなければいけないことは住宅会社の選定です。どこの会社の建築を任せるのか?ではなく、信頼できる住宅会社と担当者を探すことです。そして信頼できる住宅会社を見つけた後に行うべきことは「住宅ローンの事前審査」です。間取り、デザイン、性能などに目を向けて、建築費用が確定してからと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、基本的に最初に事前審査を出して、「家を建てることができるかどうか」を知っておかなければ、考えた間取りやデザインも実現できるか分からない状態で進んでしまいます。良いと思う住宅会社が見つかりましたら、担当者と相談の上、事前審査を出してみましょう!

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