住宅ローンの借り換えをするときの注意点その1 | 株式会社 盛匠|滋賀県栗東市の工務店
2023/7/14

住宅ローンの借り換えをするときの注意点その1

住宅ローンには「借り換え」という融資先を変更する方法があります。主に金利の見直しの時に行う「借り換え」ですが、行う際には把握しておかなければいけない注意点があります。今回の記事では、住宅ローンの借り換えをするときの注意点についてお伝えします。

住宅ローンの借り換えとは?

住宅ローンの借り換えとは、新築時に融資を受けた金融機関の残りの元金を、新たな金融機関から残債分の融資を受け、その残債を一括返済することを指します。なぜ借り換えをするのかと言いますと、金利の見直しが主な理由になります。例えば新築時に契約した金融機関の金利が2%であったとします。でも今の変動金利は、余裕で1%を切っている金融機関が多いですよね?そのため、現在の返済予定と比較すると、金利を1%未満で借り換えをして返済をした方が、その分金利を1%以上余分に払わなくても良くなります。

方法は2つあります。

金利の見直しには方法が2つあります。

新たな金融機関で借り換えをする

住宅ローンの融資を受けている金融機関ではなく、新たな金融機関から融資を受ける方法です。現在の住宅ローンの残債分を新たな金融機関から融資を受け、それによって現在の住宅ローンを一括繰上げ返済することになります。金利や返済年数、毎月の返済額を比較し、借り換えを決められると思いますが、ここでの注意点は「諸費用に注目すること」です。住宅ローンの融資を受けるためには印紙代、事務手数料がかかります(ネット銀行は事務手数料がかからないケースもあります)さらに金融機関によって保証料がかかるところもあります。そして融資を受ける金融機関を変えることになりますので、登記簿謄本に記載してある「抵当権」を抹消し、再度新たな金融機関で抵当権を「設定」する必要があり、司法書士に支払う報酬も発生します。安易に金利だけで判断せず、総費用でメリットが出る金融機関を選択しましょう。

現在の金融機関で再審査を行う

借り換えをする理由は、金利を下げて毎月の返済額を下げるため、もしくは総返済額を下げるため=「お得になるから」なのですが、何も他の金融機関で借り換えをしなくてもできることがあります。それは「現在の金融機関で再度審査を受けてみる」ことです。例えば、現在の金融機関に電話をし、「借り換えを検討している」と伝えましょう。その場合、電話の前に新たな金融機関も見つけて事前審査を受けて、金利や返済年数の条件も確認しておくと有利に進められます。金融機関にとっての企業利益は「利息」です。金融機関からすれば、すでに融資をしていて返済が滞ったことのない優秀なお客様を手放したくない、だからこそ「引き止める可能性」あります。その方法が、「再審査を受ける」ということになり、審査を通過することで、金利を下げられる可能性もあるということです(ただし、必ずしも再審査を受けられるとは限りませんのでご注意ください)

まとめ

・住宅ローンの借り換えとは、新築時に融資を受けた金融機関の残りの元金を、新たな金融機関から残債分の融資を受け、その残債を一括返済すること
・借り換えをするかどうかは、金利による総返済額だけでなく、借り換え時にかかる諸費用も含めてメリットが出る場合に行いましょう
・金利の見直し2つの方法
①新たな金融機関で借り換えをする
②現在の金融機関で再審査を行う

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著者プロフィール

中島 盛夫
株式会社盛匠代表取締役[保有資格:二級建築士、宅地建物取引士]

大工としてひたむきに走り続けていた26歳のある日、お客様の娘様から頂いた現場での一言、 「良い家を作ってくれてありがとう」その言葉に建築への想いが膨らんでいく気持ちに気づいた私は、 「家づくりの最初から最後まで、じっくりをお客様と対話して、一生のお付き合いがしたい」と感じ、SEISYOを立ち上げました。

株式会社盛匠代表取締役
中島 盛夫
[保有資格:二級建築士、宅地建物取引士]

大工としてひたむきに走り続けていた26歳のある日、お客様の娘様から頂いた現場での一言、 「良い家を作ってくれてありがとう」その言葉に建築への想いが膨らんでいく気持ちに気づいた私は、 「家づくりの最初から最後まで、じっくりをお客様と対話して、一生のお付き合いがしたい」と感じ、SEISYOを立ち上げました。

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