3枚以上のクレジットカードの持ちすぎは要注意 | 株式会社 盛匠|滋賀県栗東市の工務店
2023/1/10

3枚以上のクレジットカードの持ちすぎは要注意

住宅ローンの審査基準の一つ、返済比率

住宅ローンの審査の一つに、収入があります。この収入とは年収を指します。この年収の基準の一つに「返済比率」という項目があり、返済比率とは、支払いに対する年収の割合をさします。例えば、年収500万円の方が住宅ローンの返済年額が120万円(毎月10万円×12ヶ月)としましょう。その場合、120万円÷500万円×100をし、答えは24%とということになります。24%ですと比較的良い数字です。金融機関にもよりますが、年収500万円の返済比率は40%=200万円までとすることが多いです。この返済比率を基準に借入額を計算していくのも一つの方法です。

クレジットカードについて

実は住宅ローンの審査基準には、クレジットカードがあります。クレジットカードは個人信用情報を良くするためのツールとしては都合が良いものではありますが、逆に個人信用情報を悪くしてしまうことにもなりますので注意が必要です。

信用情報を悪くしてしまう行為とは?

当然のこと、支払いの滞納や遅延をしてしまうと住宅ローンの借り入れが困難になってしまいますが、それ以外でも審査を困難にしてしまうことがあります。
それは、
・キャッシング枠付き
・クレジットカードの持ちすぎ
・クレジットカードの使いすぎ
この3つが原因になります。

キャッシング枠付き

キャッシング枠付きクレジットカードとは、現金を借りることができる機能を持ったクレジットカードということです。クレジットカードの申し込み時に、「キャッシング枠」という記入項目があり、30万円、50万円、100万円などの金額が書かれている場所があることはご存知でしょうか?これは仮に審査に通過した場合、そのクレジットカードを持って指定金融機関のATMに行き、所定の操作をすることで、申し込まれたキャッシング枠の金額を簡単に借りることができてしまうものであり、つまり、審査が通過した時点で指定したキャッシング枠金額を借り入れしていることになってしまうのです。そのようなクレジットカードを複数枚持っていた場合、借り入れ額が数百万円にもなることがあるので、審査に影響が出てしまいます。

クレジットカードの持ちすぎ

ショッピングセンターや家電量販店などでは、クレジットカードの促進業者が常に、キャンペーン付きで販売促進を行っており、そこに流されてしまい「普段使わないクレジットカードを複数枚所有している」という方が多くお見えになられます。では何故それが審査に影響してしまうのかと言いますと、仮にキャッシング枠がついていないクレジットカードだとしても、クレジットカードを複数所有している時点で、多くの買い物ができてしまうからという理由になります。それにより住宅ローンの支払いに影響を及ぼす可能性があると判断されてしまうこと、そしてその他の影響する理由として上げられるのは「計画性」。現金とも言えるクレジットカードを本人が明確に把握できないほどに持っているという計画性の無さを原因とされてしまいます。

クレジットカードの使いすぎ

先ほどお伝えしました審査基準の返済比率には、支払いと収入との割合になりますが、ここに付随して審査される項目があります。一つは「借り入れ」であり、先ほどのキャッシング枠付きクレジットカードや車のローン、スマホの定額払いなどのローン支払いがここに入ってきます。もう一つ、その他に入ってくる項目が「毎月に支出」です。毎月の支出と言いましても、家賃や光熱費など当たり前に必要となってくる項目は判断材料にはなりませんが、加入保険やクレジットカードの利用額は対象となってきます。自身に見合っていない過度の生命保険に加入されていたりする方などは一度見直すことをお勧めします。そしてクレジットカードの使いすぎの方は特に要注意です。例え食費やガソリン、生活費に使っているとは言え、項目としてはクレジットカードの利用額で見られてしまうため、使いすぎていると返済比率が極端に下がってしまい、住宅ローンの審査が困難になってしまいます。これは年収が高い人ほど注意が必要です。

クレジットカードの枚数

クレジットカードの所有枚数は2枚、もしくは3枚程度にしておきましょう。そして使う必要のないキャッシング枠は申し込まないようにしましょう。クレジットカードは少額で使用し、毎月きちんと口座引き落としをしていれば、信用情報も高くなり、とても良いツールです。ですが、使い方を間違えると住宅ローンの審査に通過できなくなる可能性もありますので、注意してください。

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著者プロフィール

中島 盛夫
株式会社盛匠代表取締役[保有資格:二級建築士、宅地建物取引士]

大工としてひたむきに走り続けていた26歳のある日、お客様の娘様から頂いた現場での一言、 「良い家を作ってくれてありがとう」その言葉に建築への想いが膨らんでいく気持ちに気づいた私は、 「家づくりの最初から最後まで、じっくりをお客様と対話して、一生のお付き合いがしたい」と感じ、SEISYOを立ち上げました。

株式会社盛匠代表取締役
中島 盛夫
[保有資格:二級建築士、宅地建物取引士]

大工としてひたむきに走り続けていた26歳のある日、お客様の娘様から頂いた現場での一言、 「良い家を作ってくれてありがとう」その言葉に建築への想いが膨らんでいく気持ちに気づいた私は、 「家づくりの最初から最後まで、じっくりをお客様と対話して、一生のお付き合いがしたい」と感じ、SEISYOを立ち上げました。

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