注文住宅で後悔したという声が多いベランダについて | 株式会社 盛匠|滋賀県栗東市の工務店
2024/3/22

注文住宅で後悔したという声が多いベランダについて

インターネットで注文住宅において後悔したことを検索していると「ベランダをつけたこと」という声が多いように感じます。一般的にはベランダを採用することは当然のように思いませんか?ではなぜベランダをつけたことに後悔する方が多いのでしょうか?今回の記事では、注文住宅で後悔したという声が多いベランダについてお伝えします。

ベランダを設置して後悔する理由とは?

ベランダを設置して後悔する理由は以下の点が挙げられます。

・洗濯物を干すまでの距離の長さ
・施工費用について
・メンテナンスについて

一つずつ解説していきます。

洗濯物を干すまでの距離の長さ

ベランダを設置して後悔する多くの理由は、洗濯をする場所から衣類を干す場所であるベランダに行くまでの距離が長いという点が多く挙げられます。ベランダは2階に設置するため、1階の洗濯機を設置している洗面室から2階に上がるまでの距離は比較的長くなります。
この距離が長く感じる理由は、新築に入居するまでアパートにお住まいであった方は、廊下を通り、階段を上がって、ベランダに出るという動線に不満を感じるのでしょう。
衣類は洗濯をすることによって水を含み、重さが増します。それらを持って2階に上がるという行為はとても大変な作業です。さらに洗濯機の稼働は1度とは限りません。家族の人数が多いほど洗濯機を稼働させる回数やベランダまでの歩数は増えることになりますので、より作業は大変になります。

施工費用について

ベランダの設置費用は思っているより高額です。
外壁や屋根同様、外部に設置するため、防水を施す必要がありますし、外壁を貼る必要もあります。そのため3畳程度の広さだとしても数十万円の費用が発生します。それだけではなく次にお伝えするメンテナンス費用も必要になります。

メンテナンスについて

先ほどお伝えしましたようにベランダには設置するための費用だけでなく、メンテナンス費用が必要になります。
メンテナンスは定期的に行う必要があり、防水塗装の塗り替えを5年に一度、数万円(大きさにもよります)のメンテナンス費用をかけてメンテナンスを行います。
では、そのメンテナンスを怠ってしまうとどのようになるのでしょうか?それは、「雨漏り」の原因となってしまい、建物の内部に水が侵入して建物の劣化を招いてしまいます。
それとメンテナンスについては掃除も重要になってきます。ベランダは外部に設置するため、雨水を樋へ流す仕様になっています。しかし、外部に設置するからこそ、泥や虫の死骸が排水溝に溜まってしまい、水が流れなくなってしまうことがあります。それが原因で雨漏りをすることもあります。
このような事態を防ぐためにメンテナンスとしてベランダの掃除を欠かさず行うことが必要になります。

ベランダを設置しない場合

では、ベランダを設置しないのであれば、ベランダを利用する目的である多くの理由「洗濯物を干す」ことをどこで行うのでしょうか?ベランダを設置しない場合は、以下の方法があります。

・庭に干す
・衣類乾燥機を設置する

土地を購入する、もしくはお持ちの土地に建物を設計する際に、「庭に洗濯物を干す」ことを家事動線に加えることで、ストレスの感じずに行うことができます。
もしくはお庭に干すスペースがなければ、衣類乾燥機、もしくは乾燥機能付き洗濯機を購入して、常に乾燥機で衣類を乾燥させることを視野に入れるのも良いでしょう。
ご自身のライフスタイルを家族で話し合い、最善で最適な方法を使い、快適なライフスタイルを実現する、それが注文住宅・自由設計です。

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著者プロフィール

中島 盛夫
株式会社盛匠代表取締役[保有資格:二級建築士、宅地建物取引士]

大工としてひたむきに走り続けていた26歳のある日、お客様の娘様から頂いた現場での一言、 「良い家を作ってくれてありがとう」その言葉に建築への想いが膨らんでいく気持ちに気づいた私は、 「家づくりの最初から最後まで、じっくりをお客様と対話して、一生のお付き合いがしたい」と感じ、SEISYOを立ち上げました。

株式会社盛匠代表取締役
中島 盛夫
[保有資格:二級建築士、宅地建物取引士]

大工としてひたむきに走り続けていた26歳のある日、お客様の娘様から頂いた現場での一言、 「良い家を作ってくれてありがとう」その言葉に建築への想いが膨らんでいく気持ちに気づいた私は、 「家づくりの最初から最後まで、じっくりをお客様と対話して、一生のお付き合いがしたい」と感じ、SEISYOを立ち上げました。

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