なぜ注文住宅の場合、建築を依頼する会社の考え方が重要なのか? | 株式会社 盛匠|滋賀県栗東市の工務店
2024/2/16

なぜ注文住宅の場合、建築を依頼する会社の考え方が重要なのか?

注文住宅において大切なこととインターネットで検索しますと、担当者で会社を決めてはいけない、担当者で家を決めるべきと矛盾した二つの内容の記事が目に止まります。では、なぜこのように両極端の意見があるのでしょうか?今回の記事では、注文住宅において重要である「担当者」についてお伝えします。

担当者で選んではいけないパターン

注文住宅において担当者、もしくは会社の考え方で選んではいけないパターンがあります。それは、住宅会社が全国展開をしている場合です。結論から申しますと全国展開をしているハウスメーカーに勤めている方は、退職する確率が高く、会社の考え方が良かったとしても、その会社の代表者に会うことはできず、考え方が建物に反映されていたとしてもスタッフの方々全員に浸透していないことが多いのです。そのため、ハウスメーカーの建物を選択する場合、会社の考え方や担当者で決めるのではなく、会社のシステム(定期点検や担当者の能力等)で決めることをお勧めします。

担当者で選ぶべきパターン

ハウスメーカーではなく、地域の工務店で建物を選択する場合、会社のシステムよりも考え方や代表者の考え方を重要視すると良いと考えております。工務店の場合、少数精鋭で運営していることが多く、打ち合わせ時に代表者自らお客様との打ち合わせに入ることもあります。ということはお客様に対する考え方、家に対する考え方がしっかりしていない工務店であった場合(デザインや性能ばかりを重視している)、建築後のアフターフォローを満足のいくように行動してくれるのかという点に不安が残ります。
例えば性能を重視している場合、その性能設備を採用した建物は必ずメンテナンスが必要になりますし、もし不具合が起きた場合の点検や工事が必要になります。それは緊急対応の部類に入るのですが、1週間、1ヶ月経っても直しに来てくれないという実例があるのです。
このようなことになってしまった場合、住宅会社との信頼関係は薄れ、建築したことを後悔してしまう可能性があります。
工務店で建築する場合は、会社と代表者の考え方が最も重要になり、それが家づくりへの満足度に直結します。

自社で現場を管理する会社に任せる

もう一つの見方として、自社でお客様の現場を管理する会社を選択することも重要になります。地域の工務店であり、建物への考え方、お客様への考え方が理想的であったとしても、打ち合わせを経て現場がスタートし、その現場を「下請けの工務店」に管理させている会社もあります。その場合、現場が始まってからは契約した会社ではなく、工事の依頼を受けた施工会社が担当し管理するようになります。
理想的な考え方をしていたとしても、大切な現場を自社で管理しないということは、考え方に共感したとしても反映されていないため、地域の工務店を選択する場合は、自社で現場を管理する会社に任せることをお勧めします。

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著者プロフィール

中島 盛夫
株式会社盛匠代表取締役[保有資格:二級建築士、宅地建物取引士]

大工としてひたむきに走り続けていた26歳のある日、お客様の娘様から頂いた現場での一言、 「良い家を作ってくれてありがとう」その言葉に建築への想いが膨らんでいく気持ちに気づいた私は、 「家づくりの最初から最後まで、じっくりをお客様と対話して、一生のお付き合いがしたい」と感じ、SEISYOを立ち上げました。

株式会社盛匠代表取締役
中島 盛夫
[保有資格:二級建築士、宅地建物取引士]

大工としてひたむきに走り続けていた26歳のある日、お客様の娘様から頂いた現場での一言、 「良い家を作ってくれてありがとう」その言葉に建築への想いが膨らんでいく気持ちに気づいた私は、 「家づくりの最初から最後まで、じっくりをお客様と対話して、一生のお付き合いがしたい」と感じ、SEISYOを立ち上げました。

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