照明計画の基本的な考え方 | 株式会社 盛匠|滋賀県栗東市の工務店
2024/2/20

照明計画の基本的な考え方

照明計画は室内を快適に過ごすための重要な要素となります。それだけでなくお部屋をおしゃれに彩ることや明るさや色をバランスよく採用することは素敵なマイホームライフを過ごせることに繋がるでしょう。
そこで今回の記事では、照明計画の基本的な考え方についてお伝えします。

照明計画を間違えてしまうと・・・

照明計画を間違えてしまうと以下のようなことが生じてしまいます。

・作業がしづらい
・明るすぎる、暗すぎる
・部屋に違和感を覚える

このようなことが起こらないように、照明計画は基本的な順序に合わせて行う必要があります。

照明計画の基本的な考え方

照明計画を行う際には、以下の順序で考えていきましょう。

①過ごし方を考える
②照明器具を決める
③部屋の形や家具の配置を想定しながら決めていく

①過ごし方を考える

照明は快適に過ごすために設置していきます。
例えば、家事を行う際に使用するカウンターがあるとします。もし作業を夜に行うとすると、手元を明るくしなければ作業がしづらくなってしまいます。しかし、その明かり取りにシーリングライトやダウンライトを使用してしまうと、空間の明るさは確保できたとしても、カウンターの手元が自身の影となってしまい、細かな作業に向かない場所になってしまいます。
このように部屋ごとに過ごし方を決めることが一番最初に行うことです。
ご家族様一人一人しっかりと話し合って、どのような照明がその過ごし方に向いているのかを考えて決めるようにしましょう。

②照明器具を決める

照明器具には多くの種類があります。

・「シーリングライト」部屋全体を明るく照らすことができます。
・「ペンダントライト」天井から吊り下げるタイプの照明です。
・「ダウンライト」天井埋め込みタイプの照明です。
・「ブラケットライト」壁に設置するタイプの照明です。
・「フットライト」足元を照らすための照明です。
・「スポットライト」特定の場所を照らす時に使用する照明です。
・「間接照明」直接室内を照らすのではなく、壁面を照らして光をやわらかくして優しさのある空間にする照明です。

部屋ごとの過ごし方を決め、その後、これらの照明器具から過ごし方に合う照明器具を選択していきます。
例えば、お子様の部屋は、部屋全体が明るく照らせるようにシーリングライトを設置することが多いですね。先ほどお伝えしましたカウンターの手元を照らすことができる照明はスポットライトが相性抜群です。
過ごし方に合った最適な照明器具を選びましょう。

③部屋の形や家具の配置を想定しながら決めていく

部屋の形が四角形で家具や家電を置くことがなければ問題ありませんが、室内に収納を設置した場合やソファーやベッドを設置すると、それらの部分に影が出てしまうことがあります。ご家族様の過ごし方にもよりますが、その影の部分によって、そこでしたかった作業がしづらくなってしまったり、求めていたことができなくなってしまうことがあります。
照明計画を立てる時は事前に家具や家電をどのように配置するのかを決めましょう。幅、奥行き、高さを把握して照明の灯りが邪魔をしないかどうかを見定めてから、設置する照明器具を決めることが大切です。
先に照明器具だけを決めてしまうと、こんなはずではなかったというような後悔を感じてしまう可能性がありますので注意が必要です。

やり直しが効かない

家づくりは一生に一度です。例え照明計画と言いましても、後から違う照明に変えるとなると余計な出費となってしまいますし、種類の違う照明にするとなると(ダウンライトからシーリングライトなど)、照明器具を購入して設置するだけではなく、私たち住宅会社によって工事が必要になるケースもあります。
そのようなことにならないように、家づくりではご家族様全員で過ごし方をしっかりと話し合うことが大切なことなのです。

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著者プロフィール

中島 盛夫
株式会社盛匠代表取締役[保有資格:二級建築士、宅地建物取引士]

大工としてひたむきに走り続けていた26歳のある日、お客様の娘様から頂いた現場での一言、 「良い家を作ってくれてありがとう」その言葉に建築への想いが膨らんでいく気持ちに気づいた私は、 「家づくりの最初から最後まで、じっくりをお客様と対話して、一生のお付き合いがしたい」と感じ、SEISYOを立ち上げました。

株式会社盛匠代表取締役
中島 盛夫
[保有資格:二級建築士、宅地建物取引士]

大工としてひたむきに走り続けていた26歳のある日、お客様の娘様から頂いた現場での一言、 「良い家を作ってくれてありがとう」その言葉に建築への想いが膨らんでいく気持ちに気づいた私は、 「家づくりの最初から最後まで、じっくりをお客様と対話して、一生のお付き合いがしたい」と感じ、SEISYOを立ち上げました。

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