クレジットカードは何枚所持することが妥当なのか? | 株式会社 盛匠|滋賀県栗東市の工務店
2023/3/14

クレジットカードは何枚所持することが妥当なのか?

以前こちらの記事で(https://seisyo-co.com/topics/lone/3670/)、『クレジットカードの持ち過ぎには注意しましょう』という内容をお伝えしました。そこで、今回の記事では「クレジットカードの適正所持枚数」についてお伝えしたいと思います。

住宅ローンによるクレジットカード所持による審査

住宅ローン審査において、申込者のクレジットカードの所持枚数というのは、審査というよりも借入額に大きく影響します。これは信用情報を悪くしてしまう=不審に思われる要素となります。関係してくる項目は、クレジットカードの①所持枚数②キャッシング利用枠③利用上限枠の3つです。

キャッシング利用枠

キャッシング利用枠については以前にもお伝えしましたが、基本的にキャッシングとは、クレジットカードの審査時に借入の審査も同時に行い、審査を通過するとATMなどで即座に現金を借入することができるというものになります。つまりキャッシング機能のついたクレジットカードを持っている時点で借入を起こしているようなものであり、それが住宅ローンの審査時点で「借入額がある」という認識をされてしまうということです。では、所持枚数と利用上限枠による住宅ローン審査にはどのような関係性があるのでしょうか?

適正な所持枚数

クレジットカードの適正所持枚数は一種類三枚です。住宅ローン申込者が持つクレジットカード一枚、そしてそのカード会社によって発行されたETCカードなどの専門的に利用するカード、それと奥様が所持するための家族カード、この三枚です。おそらく数枚お持ちの方が多い、そんな時代ではありますが、枚数をたくさん所持することで住宅ローン審査にどのような影響があるかと言いますと、それは「買い物癖があるのか?」などの不信感を持たれる可能性です。

利用上限枠

利用上限枠とは、クレジットカードごとに設定された「使用できる金額の上限」を表しています。仮に上限枠が50万円と設定されていたのであれば、そのクレジットカードは50万円まで使用できるということになります。クレジットカードは基本的に使用した月の翌月に支払いが発生します。ということは、50万円使用した場合、翌月支払いのタイミングまで「50万円の借入をしている状態」となります。これを五枚持っているとしましょう。一枚50万円の利用上限枠が設定されているとしましたら×5をしまして250万円となります。金融機関からは250万円の借入が即座に可能な方という認識をされます(あくまで一般的な方を対象とした審査であり、会社にお勤めの方を対象としています)

審査に影響があるものはとりあえず排除しておく

一概にクレジットカードの情報だけで住宅ローン審査の結果が決まるという訳ではありません。その他の情報が優良であれば、希望の金額をお借入することは十分に可能となります。ただし、ご年収から考えて希望借入額の割合が大きいと判断できる場合の審査については、金融機関から不審に感じられる項目はできるだけ排除した方が得策であると考えます。理想のライフスタイルを実現するために必要な予算を準備する、そのために住宅ローンを利用するのですから、融資が受けられるように話を持っていることこそが重要なことなのです。

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著者プロフィール

中島 盛夫
株式会社盛匠代表取締役[保有資格:二級建築士、宅地建物取引士]

大工としてひたむきに走り続けていた26歳のある日、お客様の娘様から頂いた現場での一言、 「良い家を作ってくれてありがとう」その言葉に建築への想いが膨らんでいく気持ちに気づいた私は、 「家づくりの最初から最後まで、じっくりをお客様と対話して、一生のお付き合いがしたい」と感じ、SEISYOを立ち上げました。

株式会社盛匠代表取締役
中島 盛夫
[保有資格:二級建築士、宅地建物取引士]

大工としてひたむきに走り続けていた26歳のある日、お客様の娘様から頂いた現場での一言、 「良い家を作ってくれてありがとう」その言葉に建築への想いが膨らんでいく気持ちに気づいた私は、 「家づくりの最初から最後まで、じっくりをお客様と対話して、一生のお付き合いがしたい」と感じ、SEISYOを立ち上げました。

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