2023/3/10

知識では辿り着けない設計士に任せる家づくりのポイント

今はインターネットでたくさんの情報(知識)を探すことができます。間取り、デザイン、性能、住宅会社の良し悪しなど。でも実際に家づくりをスタートするとなると、得た知識だけでは中々上手くいかないことがあります。

インターネットで得られる情報とは

インターネットとはGoogleやYahoo!といった検索エンジンを使って、調べたいことの単語や文章を入力し、合いそうな記事を探します。もしくはSNSやYouTubeなどでも取得は可能です。簡単なやり方、いわゆる誰しもが同じ手段となる方法に関しての情報を調べることはできますが、ご自身、そしてご家族様のみに合った情報、家で言うならば「理想のライフスタイル」を検索して最適な情報を取得することは、知識だけでは辿り着くことは困難であります。

インターネットの情報はあくまで参考程度の情報

インターネットの情報を使って理想のライフスタイルを見つけ出すには、これまでの建築による大きな経験が必要となります。それは住宅業界に携わり、長年の経験から得られる知恵です。では、その知恵を持っているのは誰かと言いますと、それは住宅会社なのです。ここでお伝えしたいことは、インターネットの情報はあくまで参考程度に留めておくこと。得た情報だけで、住宅会社、もしくは担当者に設計を依頼してしまうと、最終的に「理想とは少しイメージが違った」ということになる可能性を持ったプランニングになってしまいます。

設計士の役割とは

設計士の役割とは、法規制、構造・工法、デザインがメインであると思われる方が多いように見えますが、実はそれは「当たり前」のことであり、その程度であれば、まだ経験間もない設計士でも勉強することで習得できるスキルです。では設計士の役割とは何なのか?それは「お客様の理想のライフスタイルを実現すること」

理想のライフスタイルとは

理想のライフスタイルとは、まだお客様ですら経験したことのない、未来の笑顔あふれる快適な住生活を指します。そこに辿り着くために設計士のする方法とは、現在のお住まいの不便なところ、不満なところ、快適だと思うところをお聞きし、そこからどのように設計したらこのお客様にとって不便だと思う箇所が少なく、快適で最高の家だと感じていただけるのかを知識と経験を用いて、設計という形でお客様にご提案するところからスタートします。理想のライフスタイルを実現する快適さには、性能という数値によるものだけではなく、資金・土地・デザインを含めたバランスの良い家をご提案しなくてはなりません。それが設計士の仕事です。

あなたに合う担当者を見つけることが必要なのです

資金・土地・デザイン・性能だけを見て住宅会社を決めてしまうことは実は危険なことなのです。その理由は、「あなたとの相性」これが最も大切なことだと思うからです。資金・土地・デザイン・性能による理想のライフスタイルをお持ちになられると思いますが、資金・土地・デザイン・性能で判断するのではなく、それを使って目の前にいる担当者がどのような提案をしてくるのかが家づくりで大きなポイントになります。ご自身に合った、ご家族に合った、その想像以上の理想のライフスタイルをイメージさせる提案をしてくる担当者が、あなたの家づくりのパートナーになる、これこそが家づくりにおいて必須項目となるのではないでしょうか?

どんなライフスタイルをお考えですか?

SEISYOでは、家づくりのスタートで「どのようなライフスタイルをお考えですか?」とお聞きします。お客様の理想のライフスタイルを実現し、笑顔で暮らし続けて頂くために、ライフスタイルを明確に決めてから家づくりをスタートすることは最も大切なことだと考えております。是非、SEISYOにご相談ください。
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