住宅ローンの審査を受ける際に気をつけるべきクレジットカードの使い方 | 株式会社 盛匠|滋賀県栗東市の工務店
2023/12/26

住宅ローンの審査を受ける際に気をつけるべきクレジットカードの使い方

住宅ローンには審査があります。家づくりを進めていく際に、住宅会社との初回打ち合わせでは、まず家を購入できるかどうかを知るために住宅ローンの審査のシミュレーションをします。今回の記事では、住宅ローンの審査を受ける際に気をつけるべきクレジットカードの使い方についてお伝えします。

住宅ローンの事前審査の基準

住宅ローンの事前審査には5つの審査基準があります。
・年齢
・勤務先
・勤続年数
・年収
・借入状況
上記5つの審査に通過できると住宅ローンの融資額が決定します。そこで大きく重要になる審査基準は、年収と借入状況です。

返済比率とは?

住宅ローンの返済額を決めるために金融機関が返済比率という算出方法を使います。この返済比率とは、年収から年間の返済額の割合を算出し、年収によってその割合が決まっています。希望の融資額から割り出される年間返済額が、この決められた割合を超えてしまうと希望の融資額を受けることができなくなってしまうため、審査を受ける前に様々な注意点があります。

借入状況

返済比率の割合は、現在のお借入状況も関係してきます。例えば、車のローン(リースも同様)がある場合、仮に毎月5万円を分割で支払っているとします。その場合、年間で支払額は60万円となりますが、この60万円は希望の融資額から割り出される年間返済額に含まれることになります。ということは、希望の融資額によって割り出された年間返済額だけであれば、ご年収の基準になる返済比率内で収まっていた場合でも、現在のお借入状況によっては、返済比率を超えてしまい希望の融資額を受けることができなくなってしまう可能性があるということになります。

クレジットカードとの関係性

クレジットカードは、カード会社ごとに決められた締日までの1ヶ月間に使用した金額を翌月に支払う仕組みになっています。一見、住宅ローンの審査には関係していないように感じますが、実は、住宅ローンの審査ではクレジットカードの利用料は、翌月支払いという仕組み上、1ヶ月分の借り入れをして翌月に返済しているという見方をされてしまうことがあります。仮に借り入れもなく、安定した職に就かれており、住宅ローンの融資に問題が無さそうな場合でも、クレジットカードでのお買い物に慣れていて、毎月の収入から見て一般的よりも多く使用している場合、希望の融資額がおりない可能性があります。

住宅ローンの審査前には

希望の融資額を受けるためには、住宅ローンの審査を出す1年前から準備をする必要があります。クレジットカードでのお買い物に慣れている方は、事前に利用金額を低めにして、現金を使う習慣をつけておくと良いでしょう。
クレジットカードは利用料だけでなく、以下の2つの注意点もあります。
・キャッシング枠付きクレジットカード
・クレジットカードの枚数

キャッシング枠付きクレジットカード

キャッシング枠付きクレジットカードとは、一見、一般のクレジットカードと変わらないように見えますが、実はクレジットカード会社の指定したATMで契約した(クレジットカード申込時)金額を簡単に借りることができてしまいます。そのため、住宅ローンの審査時では、キャッシング枠(ATMで借りることができる金額)を「借金」という見方をされてしまい、返済比率を圧迫してしまいます。そのため、希望の融資額を受けられなくなり、減額されてしまうことになりかねません。

クレジットカードの枚数

住宅ローンの審査では計画性を見ています。なぜかと言いますと、住宅ローンは長期の借入をすることになりますので、選択した返済期間(最長で50年)、滞納することなく返済できる人なのかどうかの見極めとして「計画性」が大事になってくるのです。クレジットカードを3枚以上持っているということは、計画性に欠けると見なされる場合がありますので、住宅ローンの審査前には多くても2枚までにして、他のカードを解約することで審査に通過できる確率が高くなります。

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著者プロフィール

中島 盛夫
株式会社盛匠代表取締役[保有資格:二級建築士、宅地建物取引士]

大工としてひたむきに走り続けていた26歳のある日、お客様の娘様から頂いた現場での一言、 「良い家を作ってくれてありがとう」その言葉に建築への想いが膨らんでいく気持ちに気づいた私は、 「家づくりの最初から最後まで、じっくりをお客様と対話して、一生のお付き合いがしたい」と感じ、SEISYOを立ち上げました。

株式会社盛匠代表取締役
中島 盛夫
[保有資格:二級建築士、宅地建物取引士]

大工としてひたむきに走り続けていた26歳のある日、お客様の娘様から頂いた現場での一言、 「良い家を作ってくれてありがとう」その言葉に建築への想いが膨らんでいく気持ちに気づいた私は、 「家づくりの最初から最後まで、じっくりをお客様と対話して、一生のお付き合いがしたい」と感じ、SEISYOを立ち上げました。

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