20坪の平屋は狭い?夫婦2人・3人・4人で暮らせる広さを「暮らし方」から考える | 株式会社 盛匠|滋賀県栗東市の工務店
2026/8/21

20坪の平屋は狭い?夫婦2人・3人・4人で暮らせる広さを「暮らし方」から考える

「20坪の平屋では狭いでしょうか?」

平屋を検討している方にとって、気になることのひとつではないでしょうか。

夫婦2人なら20坪でも十分なのか。

子どもが1人いたらどうなのか。

4人家族では、さすがに狭いのか。

収納は足りるのか。

将来、後悔しないのか。

家づくりについて調べていると、「2人なら○坪」「4人家族なら○坪」といった目安を目にすることもあります。

でもSEISYOでは、必要な家の広さを人数だけで決めることはできないと考えています。

なぜなら、同じ人数の家族でも、暮らし方はまったく違うからです。

夫婦2人でも、家で仕事をする人と、ほとんど外で過ごす人では必要な空間が違います。

4人家族でも、家族全員がLDKで過ごすことが多い家庭と、それぞれが個室で過ごす時間を大切にする家庭では必要な広さが変わります。

だから、

「20坪で暮らせるか?」より先に考えたいことがあります。

それは、

「自分たちは、どんな暮らしをしたいのか?」

ということです。

この記事では、20坪という数字に暮らしを合わせるのではなく、夫婦2人・3人家族・4人家族それぞれの暮らし方から、本当に必要な広さを考えていきます。

目次

20坪の平屋は狭い?

20坪の平屋が狭いかどうかは、家族によって違います。

20坪だから狭いとも言い切れません。

反対に、20坪あれば誰でも快適に暮らせるとも言えません。

なぜなら、必要な広さを決めるのは坪数そのものではなく、その家の中で行われる暮らしだからです。

たとえば、

家族が普段どこで過ごすのか。

一人で過ごす時間をどのくらい必要とするのか。

どれくらいの家具を置くのか。

どれくらいの物を持って暮らしたいのか。

家で仕事をするのか。

来客は多いのか。

家族の生活時間は同じなのか。

こうした条件によって、同じ20坪でも感じ方は大きく変わります。

だからSEISYOでは、

20坪という枠へ暮らしを押し込めるのではなく、暮らしを整理した結果として必要な坪数を考える

という順番を大切にしています。

18坪で十分な人もいるでしょう。

23坪必要な人もいます。

30坪だからこそ実現できる暮らしもあります。

大切なのは、一般的な正解ではありません。

自分たちにとっての正解を見つけることです。

そもそも20坪とはどのくらいの広さ?

20坪は約66㎡です。

ただ、66㎡という数字だけを見ても、実際の暮らしをイメージするのは難しいと思います。

家の広さを考えるときには、「床面積が何㎡あるか」だけではなく、

その面積を何に使うのか

まで考える必要があります。

同じ20坪でも、長い廊下や大きなホールがある家と、生活空間を比較的近くまとめた家では、実際に暮らしへ使える面積が変わります。

収納も同じです。

大きな収納がひとつあれば暮らしやすいとは限りません。

キッチンで使う食品や日用品はキッチンの近く。

玄関で使う物は玄関の近く。

衣類は着替える場所や洗濯動線との関係を考える。

このように、何をどこで使うかによって、必要な収納の大きさも変わります。

家具についても考える必要があります。

何も置いていない15帖のLDKと、大きなソファ、ダイニングテーブル、テレビボード、収納家具を置いた15帖のLDKでは、感じる広さはまったく違います。

つまり、

20坪という数字だけでは、その家が広いのか狭いのかは判断できません。

見るべきなのは、その20坪の中でどんな暮らしができるのかです。

「何人家族なら何坪」で考えると失敗する理由

「4人家族なら何坪必要ですか?」

家づくりを考えると、どうしても知りたくなる数字です。

もちろん、家族の人数は重要です。

でも、人数だけでは必要な広さは決まりません。

たとえば同じ4人家族でも、

夕食後は家族全員がLDKに集まる家庭。

それぞれが自分の部屋で過ごす家庭。

親が在宅勤務をする家庭。

趣味の道具をたくさん持っている家庭。

服を多く持つ家庭。

親や友人が頻繁に泊まりに来る家庭。

暮らし方によって必要な空間は変わります。

もっと細かく見ると、

朝、家族が洗面を使う時間は重なるのか。

料理をしている横で、子どもが冷蔵庫を開けることが多いのか。

テレビを見る人と静かに過ごしたい人が同じ時間にLDKにいるのか。

寝る時間は同じなのか。

一人になりたいときはどこへ行くのか。

こうした毎日の行動が、家の中では何度も繰り返されます。

だから必要なのは、

「4人分の面積」を考えることではありません。

4人の暮らしが、どこで重なるのかを考えることです。

人数ではなく、暮らしを見る。

それが必要な広さを考える第一歩です。

夫婦2人なら20坪の平屋で暮らせる?

夫婦2人の場合、20坪前後の平屋は検討しやすい選択肢のひとつです。

ただし、

夫婦2人だから20坪で十分

とは限りません。

たとえば、

家では夫婦一緒に過ごすことが多い。

個室は寝室があればいい。

物を必要以上に持たない。

来客や宿泊がそれほど多くない。

家の管理や掃除に時間をかけすぎたくない。

こうした暮らしなら、必要以上に家を大きくしなくても心地よく暮らせる可能性があります。

反対に、

夫婦それぞれに仕事部屋が必要。

趣味のための専用室が欲しい。

大型家具を多く置きたい。

洋服や趣味用品を多く所有している。

生活時間が大きく違う。

家族や友人がよく泊まりに来る。

こうした暮らしなら、夫婦2人でも20坪では窮屈になることがあります。

つまり考えるべきなのは、

「夫婦2人なら何坪?」ではなく、「夫婦2人でどんな一日を過ごしたいのか?」

です。

朝起きてから夜眠るまで。

平日だけではなく休日まで。

暮らしを一度具体的に想像してみると、必要な場所が見えやすくなります。

夫婦2人の小さな平屋について、もう少し考えてみたい方へ

「大きな家はいらない。でも、小さくして後悔もしたくない」

そんな方は、こちらの記事も参考にしてください。

大きな家はいらない。でも、小さくして後悔したくない。夫婦2人にちょうどいい平屋とは?

3人家族なら20坪の平屋で暮らせる?

夫婦と子ども1人の3人家族でも、20坪前後の平屋を検討することはできます。

ただし、子育て世帯の場合は、

「今ちょうどいいか」だけで判断しないこと

が大切です。

子どもが小さい時期は、家族でLDKにいる時間が長い家庭も多いでしょう。

子ども部屋を用意していても、ほとんど使わない時期があるかもしれません。

しかし、10年後はどうでしょうか。

子どもが成長すれば、

寝る。

着替える。

勉強する。

趣味を楽しむ。

友達と話す。

一人で過ごす。

といった時間が増えていきます。

だからといって、最初から大きな子ども部屋をつくることが正解というわけでもありません。

考えたいのは、

子ども部屋で、何をする予定なのか

ということです。

勉強はLDKでするのか。

遊びも個室でするのか。

子ども部屋は寝るための場所と考えるのか。

必要な役割によって、部屋の大きさは変わります。

3人家族で20坪前後を検討するなら、現在の暮らしと10年後、15年後の暮らしを両方考えてみてください。

4人家族なら20坪の平屋は狭い?

4人家族になると、20坪という条件は夫婦2人や3人家族より厳しくなります。

ただ、

「4人だから20坪では暮らせない」

と決めることもできません。

重要なのは、

20坪の中に何を求めるのか

です。

たとえば、

20帖以上のLDK。

6帖以上の子ども部屋を2つ。

大きなファミリークローゼット。

独立した書斎。

広いランドリールーム。

大きなパントリー。

来客用の和室。

これらをすべて20坪の中に求めれば、かなり難しくなります。

一方で、

子ども部屋は必要な役割に合わせた大きさにする。

家族がLDKで過ごす時間を大切にする。

使用頻度の低い部屋をつくらない。

収納は使う場所との関係から考える。

家具の大きさを間取りより先に考える。

こうして優先順位を整理すると、必要な面積は変わってきます。

つまり、

「20坪に全部入るか?」ではなく、「20坪の中に何を入れるべきか?」

を考えることが大切です。

そして、整理した結果として20坪では足りないと分かったなら、無理に20坪へ収める必要はありません。

それも大切な家づくりの判断です。

20坪の家で後悔しやすい7つのケース

20坪前後の家は、誰にでも合うわけではありません。

特に次のような暮らしを希望している場合は、坪数を先に固定せずに考えることをおすすめします。

1.大型家具をたくさん置きたい

ソファ、ダイニングテーブル、テレビボード、本棚、チェスト。

大型家具は想像以上に床面積を使います。

図面を見るときには、何もない部屋ではなく、実際に使いたい家具を置いた状態で考える必要があります。

2.家族それぞれに広い個室が欲しい

夫婦の寝室。

子ども部屋2室。

書斎。

それぞれに十分な広さを求めれば、その分LDKや収納、水まわりへ使える面積は減っていきます。

大切なのは、個室が必要かどうかではなく、

その個室で何をしたいのか

を考えることです。

3.物をたくさん持つ暮らしをしたい

洋服。

靴。

本。

キャンプ用品。

スポーツ用品。

季節家電。

趣味用品。

必要な収納量は家族によって大きく違います。

収納を何帖つくるか考える前に、一度「何を持って暮らしたいか」を整理してみましょう。

4.在宅勤務用の独立した部屋が必要

在宅勤務が多い場合、LDKの一角では仕事に集中できないことがあります。

オンライン会議が多かったり、夫婦ともに在宅勤務をしたりするなら、仕事をする場所をどう確保するかまで考える必要があります。

5.家族の生活時間が大きく違う

早朝勤務や夜勤など、家族の生活時間が違う家庭では、単純に部屋を近づければ暮らしやすくなるとは限りません。

音や光、移動する時間まで考えて間取りを組み立てる必要があります。

6.来客や宿泊が多い

親や友人が頻繁に泊まるなら、そのときどこで過ごしてもらうのかを考える必要があります。

ただし、年に数回しか使わない部屋のために、毎日使う場所を小さくしてよいのかも同時に考えてみてください。

7.将来の家族構成が大きく変わる可能性がある

子どもが増える予定がある。

親と同居する可能性が高い。

将来自宅で仕事をする予定がある。

こうした変化が想定される場合は、今だけを基準に家の広さを決めないことが大切です。

反対に20坪前後の平屋が合いやすい人

20坪前後の平屋に向いているのは、

「狭くても我慢できる人」

ではありません。

SEISYOではむしろ、

自分たちに必要なものと、必要ではないものを考えられる人

に合いやすいと考えています。

たとえば、

家族が集まる場所を大切にしたい。

個室は必要以上に大きくなくていい。

家の掃除や管理に時間をかけすぎたくない。

物を大量に持つ暮らしを望んでいない。

旅行や趣味、教育など、家以外にもお金を使いたい。

将来まで管理しやすい住まいにしたい。

こうした価値観であれば、コンパクトな家が「我慢」ではなく、ひとつの選択肢になる可能性があります。

小さい家にすること自体が目的ではありません。

自分たちに本当に必要なものを残した結果、家がコンパクトになった。

ここが大切です。

「小さく建てる」という考え方を、もう少し知りたい方へ

SEISYOでは、大きさから家を考えるのではなく、暮らしに必要な場所から考える住まいとして「Designers Compact」をご提案しています。

夫婦ふたり向けとファミリー向け、それぞれの暮らし方から住まいを考えられます。

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あなたは20坪で暮らせる?10の質問

「結局、自分たちの場合はどうなんだろう?」

ここまで読んで、そう感じている方もいると思います。

そこで、坪数を決める前に家族で次の10の質問について話してみてください。

1.家族は普段どこで過ごすことが多いですか?

LDKに集まるのか。

それぞれ別の場所で過ごすのか。

ここで必要な共有空間と個室のバランスが変わります。

2.一人になれる場所は必要ですか?

家族と一緒に過ごす時間を大切にする人もいれば、一人で落ち着ける場所が必要な人もいます。

家族の距離感も間取りを決める大切な条件です。

3.新居に持っていきたい家具は何ですか?

今使っているソファやダイニングテーブル、ベッド、本棚などを測ってみてください。

「LDK○帖」より、具体的な必要面積が見えやすくなります。

4.物や収納の量はどのくらいですか?

何帖の収納が欲しいかではなく、何をしまいたいのかを先に考えます。

5.洗濯物はどこで洗って、干して、しまいますか?

家事は部屋の中だけで完結しません。

洗う、干す、取り込む、たたむ、しまう。

この一連の動きから必要な場所を考えます。

6.家族の生活時間は同じですか?

起床時間、出勤時間、入浴時間、就寝時間。

家族の時間が重なる場所は、余裕を持たせた方がよい場合があります。

7.子ども部屋では何をしますか?

寝るだけなのか。

勉強もするのか。

友達も呼ぶのか。

役割によって必要な広さは変わります。

8.来客はどのくらいありますか?

毎月あるのか。

年に数回なのか。

使用頻度によって、来客専用の部屋が必要なのか、それとも別の場所を兼用できるのかが変わります。

9.10年後、家族はどんな暮らしをしていますか?

子どもの成長や独立。

働き方の変化。

親との同居。

今だけではなく、少し先の生活も想像してみます。

10.家以外にお金や時間を使いたいことはありますか?

旅行。

趣味。

子どもの教育。

車。

食事。

家族との体験。

人生で大切にしたいものは、住宅だけではありません。

この10の質問に答えた結果、

「やっぱり20坪では足りない」

となるかもしれません。

反対に、

「思っていたより大きな家は必要ないかもしれない」

と気づくこともあるでしょう。

どちらでもいいのです。

重要なのは、

20坪という数字へ、自分たちの暮らしを合わせないことです。

家を小さくするときに削ってはいけないもの

家をコンパクトにするとき、「何を削るか」に意識が向きます。

廊下を減らす。

収納を小さくする。

子ども部屋を小さくする。

LDKを小さくする。

もちろん、必要以上の面積を減らすことはひとつの方法です。

でも、本当に大切なのは、

どこを削るかではありません。

何を削ると、自分たちの暮らしの質が下がるのかを知ることです。

料理が好きな人にとっては、キッチンを小さくすることが毎日のストレスになるかもしれません。

服が好きな人にとっては、収納を小さくすることで片付かない家になるかもしれません。

家族で映画を見る時間を大切にしているなら、LDKの居心地を削るべきではないかもしれません。

逆に、ほとんど来客がない家庭なら、客間は本当に必要でしょうか。

ここには万人共通の正解はありません。

だから家を小さくするときほど、

「削れる場所」ではなく、「絶対に残したい暮らし」から考える。

この順番が大切です。

実際に21坪では、何を残して何を小さくしたのか

具体的な面積配分について知りたい方は、SEISYOが21坪の平屋を考えた記事もご覧ください。

21坪の平屋で「削った場所・残した場所」|SEISYOが実際の間取りで考えた面積配分

「あったら便利」を積み重ねると家は大きくなる

家づくりを始めると、たくさんの魅力的な空間を目にします。

パントリー。

ファミリークローゼット。

シューズクローク。

ランドリールーム。

書斎。

ヌック。

来客用和室。

セカンド洗面。

どれも「あったら便利」かもしれません。

でも、

便利であることと、自分たちに必要であることは別です。

ひとつひとつは1帖、2帖でも、すべてを足していけば家は少しずつ大きくなります。

だからこそ、

「欲しいかどうか」

だけではなく、

「実際にどのくらい使うのか」

まで考えてみてください。

週に何回使うのか。

一日に何分使うのか。

別の場所と兼用できないのか。

そこまで考えると、自分たちにとって必要な場所と、なくても困らない場所が見えてきます。

コンパクトな家を考えることは、

我慢することではなく、暮らしの優先順位を決めること

でもあります。

20坪にするかどうかより先に考えてほしいこと

ここまで読んでいただくと、「20坪で暮らせるか」という問いの答えが、数字だけでは出せない理由が見えてきたのではないでしょうか。

SEISYOでは、

「20坪にする」

「25坪にする」

「30坪にする」

という数字より先に、考えてほしいことがあります。

それは、

自分たちは、どんな暮らしをしたいのか

ということです。

どんな時間を大切にしたいのか。

家族とどのくらい近くで過ごしたいのか。

一人の時間をどのくらい必要とするのか。

何を持って暮らしたいのか。

何にお金を使いたいのか。

どんな朝を迎えたいのか。

どんな休日を過ごしたいのか。

10年後、20年後はどう暮らしていたいのか。

家は、部屋数や坪数だけでできているものではありません。

私たちは家づくりを、

価値観 × 人間観 × 暮らし方 × 優先順位

を空間へ置き換えていく作業だと考えています。

だから家づくりを始めるときに、一度考えてほしい問いがあります。

あなたは、何を大切にして、何なら手放せますか?

大きなLDKを大切にする人もいます。

収納を大切にする人もいます。

趣味の場所を大切にする人もいます。

家をコンパクトにして、旅行や趣味に使えるお金を残したい人もいます。

正解は家族によって違います。

その違いこそが、本来の家づくりではないでしょうか。

自分たちに必要な広さを、一度整理してみませんか?

「20坪で建てたい」という相談でなくても構いません。

SEISYOのDesigners Compactでは、

どんな家を建てるかだけではなく、

どんな暮らしをしたいのか

というところから住まいを考えていきます。

「自分たちなら何坪くらい必要?」

「小さくしたいけれど、何を残せばいい?」

「平屋にしたいけれど、今の希望が全部必要なのか分からない」

そんな段階でも大丈夫です。

Designers Compact「小さく建てる、という贅沢。」相談会の詳細・予約はこちら

8月10日(月)〜 8月23日(日) デザイナーズコンパクト 小さく建てる、という贅沢。先行相談会

20坪が正解なのではありません

ここまで「20坪の平屋」について考えてきました。

でも、この記事で伝えたいのは、

20坪の平屋をおすすめすることではありません。

小さい家が正しいわけでもありません。

大きな家が間違っているわけでもありません。

18坪で十分な人もいます。

23坪がちょうどいい人もいます。

30坪あることで初めて実現できる暮らしもあります。

大切なのは、

「一般的に何坪必要なのか」ではなく、「自分たちには何坪必要なのか」を考えることです。

家族を20坪という枠に入れるのではありません。

まず暮らしを考える。

大切にしたいものを決める。

必要な場所を残す。

必要ではないものを手放す。

家具や収納、動線まで考える。

その結果として、家の大きさが決まる。

私たちは、この順番が家づくりでは大切だと考えています。

Designers Compactも、

単に「小さな住宅」をつくるためのものではありません。

大きさを先に決めるのではなく、

自分たちの暮らしに必要なものを考え、その暮らしに合った住まいをつくる。

そのための選択肢です。

「20坪で建てられるでしょうか?」

ではなく、

「自分たちは、どんな家なら豊かに暮らせるんだろう?」

そこから家づくりを始めてみませんか?

Designers Compact|家族のかたちに、ちょうどいい住まいを。

夫婦ふたりの暮らし。

子育て中の家族の暮らし。

家族が違えば、必要な住まいも違います。

Designers Compactでは、大きさだけで家を選ぶのではなく、暮らしやすさから自分たちに合う住まいを考えます。

まずは、どんな暮らしをしたいのか。

そこから一緒に整理してみてください。

Designers Compactについて詳しく見る

【Designers Compact デザイナーズコンパクト】

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著者プロフィール

中島 盛夫
株式会社盛匠代表取締役[保有資格:二級建築士、宅地建物取引士]

大工としてひたむきに走り続けていた26歳のある日、お客様の娘様から頂いた現場での一言、 「良い家を作ってくれてありがとう」その言葉に建築への想いが膨らんでいく気持ちに気づいた私は、 「家づくりの最初から最後まで、じっくりをお客様と対話して、一生のお付き合いがしたい」と感じ、SEISYOを立ち上げました。

株式会社盛匠代表取締役
中島 盛夫
[保有資格:二級建築士、宅地建物取引士]

大工としてひたむきに走り続けていた26歳のある日、お客様の娘様から頂いた現場での一言、 「良い家を作ってくれてありがとう」その言葉に建築への想いが膨らんでいく気持ちに気づいた私は、 「家づくりの最初から最後まで、じっくりをお客様と対話して、一生のお付き合いがしたい」と感じ、SEISYOを立ち上げました。

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